弊社は、木工機械に携わり33年目になります

高度経済成長期にたくさんの建物が建ちました。それと同時に山の木もたくさん伐採されました。今では、その伐採された山は手入れをしていないために荒れ放題です。

日本ばかりではありません。

世界中の国々で、手入れをしていいない森林ばかりか、異常気象や酸性雨等で森林が失われ砂漠が増えています。

木に携わる一企業として何か出来ないかと考えました。

弊社のある旭川市は、「家具の街あさひかわ」と言われるくらいに、家具屋さんが数多くあります。その家具屋さんの御協力をしていただき、ストラップを作成しました。このストラップは端材(家具作成時に出た小さい材料・板材の端っこ)で作成しています。

そのままでは、産業廃棄物として捨てられてしまう材料をこのように加工・販売し、その売上金の一部を今まで我々がお世話になった「山」、「森林」に「緑の募金」社団法人国土緑化推進機構を通じて恩返ししたいと考えました。